・復命書作成は1件20分から5分に短縮。作業時間を年間で50%削減
・現場で復命書の共有が完結し、帰庁後の作業ゼロを実現
・現場状況をリアルタイムで把握でき、指示やフォローが迅速化
・報告ハードルが下がり、件数が倍増。情報共有が活性化し、組織の風通しも向上
・復命書をきっかけに他業務でのアプリ活用へ波及し、業務改善の取り組みが進行
熊本県庁 農林水産部森林局では、職員が日々の出張や会議内容を上長に報告する「復命書(業務報告)」を作成している。復命書は紙で運用していたため、作成から印刷、回覧までの作業に1件あたり20分以上かかり、各職員が年に数十件、作成・共有を行っていた。
そこで、Platioで「復命書アプリ」を職員が1日で作成。現場や移動中にスマートフォンから入力・共有まで完結し、帰庁後の作業はゼロに。手軽に報告できるようになったことで報告件数が倍増し、情報共有の活性化と組織内の風通しの改善につながった。また、本取り組みは県庁内でも評価され、行政機関でのDX推進におけるモデルケースとして、部長表彰(準グランプリDX枠)を受賞している。
・復命書作成は1件20分から5分に短縮。作業時間を年間で50%削減
・現場で復命書の共有が完結し、帰庁後の作業ゼロを実現
・現場状況をリアルタイムで把握でき、指示やフォローが迅速化
・報告ハードルが下がり、件数が倍増。情報共有が活性化し、組織の風通しも向上
・復命書をきっかけに他業務でのアプリ活用へ波及し、業務改善の取り組みが進行
【事例のポイント】
担当職員が、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio(プラティオ)」で「復命書アプリ」を1日で作成し、報告業務をデジタル化。現場や移動中に入力・共有まで完結し、帰庁後の作業がゼロに。
年間の報告件数は倍増し、現場データのリアルタイム共有で組織の風通しも改善した。また、熊本県の特産品であるしいたけの「品質表示調査アプリ」など別用途でも活用している。現場でのデータ収集に加え、後工程での定型帳票作成も効率化。
・DXを推進したい自治体
・現場業務だけでなく管理業務も効率化したい自治体
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