全国農業協同組合連合会
物価高騰に伴う支援施策では、「現金給付では効果が実感されにくい」「目的外使用の懸念がある」「地域施策との連動が難しい」といった課題が顕在化しています。また、健康福祉の観点や移住定住・地域振興においても、地域資源を活用した実効性ある施策が求められています。JAタウン(運営:JA全農)の農畜産物現物給付事業は、農畜産物の現物支援により食の確保を実現し、カタログギフト方式の給付や産地を絞った提供にも対応することで、支援の実効性向上と地産地消の推進に寄与します。

株式会社インターネットイニシアティブ
自治体と地域の多機関/多職種の連携によって、地域包括ケア/地域共生社会を実現し、また地域DXを推進します。「地域の介護/医療/福祉に携わる専門職」と「自治体」の情報共有をすすめ、「地域のくらしを支える」プラットフォームです。

カゴメ株式会社
健康施策に取り組んでいるものの、住民の行動変容が十分に見られず、事業効果の根拠提示や継続的な支援体制の構築にお悩みではありませんか。カゴメ健康サービスは、野菜摂取の必要性を理解・納得いただくセミナーでの意識づけから、「ベジチェック®」を活用した野菜摂取レベルの客観的な見える化、記録ツールの提供による継続フォローまでを一体的に提供します。住民一人ひとりの行動変容を後押しするとともに、長期測定データの提供により施策効果を“見える成果”として整理。説明・報告業務の負担軽減とともに、実効性の高い健康施策の推進に貢献します。

株式会社EVC
庁内研修や制度改正の説明会を、広告なし・セキュアな環境で効率的に運用できる動画配信ツールです。ライブ配信からアーカイブまでを一元管理でき、職員や関係機関の視聴ログも取得可能。移動や準備負担を減らしつつ、研修・制度周知の理解度を高め、全庁的なDX推進を支援します。

スズキ株式会社
観光地や大型施設では、敷地が広く高齢者や歩行に不安のある来訪者が移動しづらいことが課題です。その結果、回遊性が低くなり滞在時間や観光満足度の向上につながりにくいケースもあります。スズキの電動モビリティは、観光地や公共施設内の移動を支援し、誰もが回遊しやすい環境づくりと観光満足度の向上を実現します 。

株式会社ジチタイアド
物価上昇に伴い、児童手当や介護保険料、固定資産税などの通知業務にかかる封筒印刷費や関連コストが増加しています。一方で、通知業務は削減が難しい固定的経費です。本サービスは、株式会社ジチタイアドが企業広告費を活用し、通知用封筒を無償で納品することで、封筒印刷費の削減を実現します。

ファストドクター株式会社
夜間・休日の救急対応は、医師不足や医師会への負担増により、体制維持が年々難しくなっています。軽症患者の受診先が限られることで、救急車出動や二次・三次救急のひっ迫につながるケースも少なくありません。「自治体専用:夜間休日オンライン診療」は、自治体在住者専用のオンライン診療窓口を開設し、地域医療体制を補完するサービスです。急性期対応が求められる一次救急の窓口として、救急負担の軽減と持続可能な地域医療の実現を支援します。

株式会社ベスプラ
「脳にいいアプリ」は、近年の脳科学が脳の健康維持にとても有効であるとする活動を楽しく行えるスマートフォンアプリです。このアプリで健康的な活動をすることや、自治体様の指定するイベントやボランティアなどを実施すると「健康ポイント」が貰えるなど、自由にポイントを付与する事ができます。このポイントは市内の店舗で使えるICTサービス一式を提供いたします。

中部電力株式会社
高齢福祉施策で課題となる「MCI(軽度認知症)リスクの早期発見」と「社会的孤立層への適切なアプローチ」を両立できる新しい仕組みです。初年度は費用負担なく実証事業から導入可能。日頃の電気の使い方や簡単な音声入力だけでMCI・フレイルのリスクを検知するため、検診や通いの場に参加しない高齢者も、状況を把握できます。負担を抑えつつ参加率を拡大し、要介護化予防を効果的に推進できます。

日本ビジネスデータープロセシングセンター
国の保険者機能強化推進交付金の対象業務であるケアプラン点検を、対象事業所の抽出から書面点検・面談指導・報告書作成までワンストップで代行。自治体は点検体制の整備や専門人材の確保に悩むことなく、介護給付の適正化とサービス質向上を実現できます。

合同会社ネコリコ
まもりこは、冷蔵庫に端末を設置するだけ。一定時間、冷蔵庫の開閉が確認できない場合は、スマートフォンアプリに通知が届きます。判定は、1日3回(朝8時、昼14時、夜20時)行われます。ご夫婦やご兄弟など、複数人で一緒に見守ることも可能で、追加料金はかかりません。

トヨタ車体株式会社
「メディカルムーバー」は、トヨタ車体が医療サービスをハコブ事を目的として開発した車両です。車両を活用して、地域住民のもとへ医療サービスを届ける「医療MaaS」として、通院困難者や過疎地域における医療・福祉サービスの提供をサポートします。オンライン診療機器等を搭載可能で、地域の特性や導入目的に応じたカスタマイズが可能です。

富士ソフト株式会社
「moreNOTE」は、導入シェアNo.1(※)のペーパーレス会議システムです。会議資料の印刷・配布の手間を削減し、いつでも安全に資料を閲覧・共有可能にします。議会・庁内会議・各種審査会などで幅広くご活用いただいています。 ※出典:ITR「ITR Market View:ユニファイド・エンドポイント管理市場2023」会議用途モバイルコンテンツ管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2017~2023年度予測)

ケアコラボ株式会社
「ケアコラボ」は、高齢者・障がい者・子どもなどのケア情報をクラウドで一元管理し、医療・福祉・介護・家族など多職種間でリアルタイムに共有できるケア記録システムです。情報連携の強化によって、支援の抜け漏れを防ぎ、地域全体の福祉DXを推進します。2か月間の無料トライアルがついているので、費用リスクを抑えて導入検討を進められます。

株式会社ドリームインキュベータ
SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を活用し、高齢者の楽しさや生きがいにつながる、様々な社会参加サービスを展開しています。