
古野電気株式会社
大雨時の河川やため池の状況確認は、職員の現地出動や夜間対応など大きな負担となっています。古野電気の「簡易型クラウド遠隔監視カメラ(FWC)」は、電源・通信工事不要でどこでも設置可能。現場に行かずとも河川やため池、道路の冠水状況を遠隔で把握し、避難や通行止めの判断を迅速化を後押しします。

エアロセンス株式会社
災害発生時、道路や河川など広範囲の被害状況を迅速に把握することは、初動対応の成否を左右します。一方で、現地確認の人手不足や安全確保、外部委託先が被災するリスクに課題を感じる自治体も少なくありません。本サービスは、長距離飛行が可能なドローンと、撮影後の解析を支援する仕組みにより、職員による自主運用体制の構築を支援します。上空から広域を効率的に把握できるため、防災対応はもちろん、河川・道路・港湾の巡視や各種調査業務にも活用可能。平時と災害時の両面で業務負担の軽減を実現します。

株式会社綜合システム
頻発する激甚災害への対応や、老朽化対策など、インフラ管理の重要性が増す一方で、点検現場での膨大な写真整理や、紙台帳による報告書作成が職員様の大きな負担になっていないでしょうか。弊社が提供する「iTENシリーズ」は、現場踏査や点検業務をデジタル化し、現場から報告書作成までを一気通貫で効率化するシステムです。

株式会社堀場アドバンスドテクノ
「はかるEXpress」は月々の定額料金のみで、さまざまな作業をHORIBAへお任せいただけるサービスです。

BIPROGY株式会社
撮影した写真と橋梁諸元・損傷情報をWebアプリに入力することで、橋梁の「劣化要因」「健全度」を自動的に判定・出力するサービス です。判定した結果を点検調書に反映し、出力する機能も実装しています。劣化要因は7分類、健全度は5段階で自動判定します。

亀岡電子株式会社
【2021年3月1日発売開始】任意の場所に設置したセンサが、浸水を検知するとLINE通知でいち早くお知らせします。また、LINE通知画面から「浸水アラートマップ」を開くと、浸水したセンサの位置情報が赤色で表示されます。