
rakumo 株式会社
rakumo ワークフローは、Google Workspaceと連携し、自治体の業務フローをデジタル化するクラウド型ワークフローシステムです。申請・承認プロセスを効率化し、紙ベースの業務を削減。ノーコードで申請書作成が可能で、スマホ・タブレット対応により、場所を問わずスムーズな業務運営を実現します。

アステリア株式会社
庁内システムやクラウド活用が広がる一方で、連携方式のばらつきや個別対応の積み重ねにより、データの分断や多重入力、Excelによる暫定運用など、情報システム担当の基盤整備の負担は増大しています。ASTERIA Warp(アステリア ワープ)は、プログラミング不要で基幹系からクラウドまでを統一的に連携でき、属人化やベンダー依存を抑えたデータ基盤を整備できます。庁内の横串連携を強化し、安定運用と業務効率化を両立します。

アステリア株式会社
秋田県仙北市では、近年増加するクマの出没を背景に、被害報告の集約や緊急銃猟への迅速な対応が課題となっていました。そこで、市がPlatio(プラティオ)で内製・運用していた「被災状況報告アプリ」に、現場で必要となる緊急銃猟の指針やチェックリストを確認できる機能を追加。職員自らが改修・運用できる体制により、クマ対策を含む緊急時にも迅速かつ無理のない運用を実現しました。さらに、紙や電話に依存していた現場報告の課題に対し、「積雪情報」「被災状況」「クマ対策」など複数の業務アプリを短期間で内製。位置情報付き報告とマニュアル共有により、現場判断の速度と正確性が大きく向上しています。

アステリア株式会社
熊本県人吉市では、鳥獣被害対策として捕獲者が報告する紙の「報告書・写真・駆除証明部位(尻尾など)」の3点を班長が取りまとめ、月1で市役所へ提出。職員が年間3,000件を超える報告書を確認・データ化・集計する作業は、庁内に多大な負担が生じていました。そこでPlatio(プラティオ)を活用し、「捕獲報告アプリ」を作成。現場で入力した写真・捕獲種別・位置情報を自動で集約し、確認や集計作業を大幅に削減しました。さらに、「捕獲報告アプリ」は電波の届かない山林でも利用でき、捕獲者の報告の負担軽減に加え、職員の業務効率化とデータ活用による被害傾向の分析や今後の対策立案に生かせる基盤づくりも実現しました。

あっとクリエーション株式会社
「カンタンマップ」は、kintone上で動作する、自治体の地図管理業務をDXするクラウドベースの地図システムです。ノーコードで、専門知識がなくても簡単に操作できるのが特長です。業務内容に合わせてカスタマイズができるので、職員の業務サポートツールとして、また地域住民への情報発信ツールとして、幅広い分野でご活用いただけます。

株式会社グランフェアズ
「Pivot-Form」は、自治体業務におけるデジタル化をサポートするフォーム管理システムです。ノーコードで直感的にフォームを作成でき、複数の部署や目的に合わせて自由にカスタマイズ可能。ユーザー数やフォーム数に制限がないため、業務規模に応じた柔軟な運用が可能です。また、高度なセキュリティ対策を備え、安心してご利用いただけます。

アステリア株式会社
自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで簡単に作成できる、モバイルアプリ作成ツールです。 業務に最適なアプリを、誰もがスピーディーに活用できることで、ビジネスの現場におけるデジタル化とプロセス改善を実現し、現場のDXを推進します。

rakumo 株式会社
申請・承認業務だけでなく、予定管理や設備予約、情報共有など、庁内業務にはDXによって改善できるポイントが数多くあります。rakumoは、Google Workspaceと連携し、ワークフローに加えてカレンダーや掲示機能を組み合わせることで、日常業務に自然に定着するDXを実現します。本ページでは、足利市・佐久市などの自治体導入事例を通じて、業務改善がどのように進んだのかを具体的に紹介します。

株式会社コードタクト
「スクールタクト」は、AIとスタディログを活用し、リアルタイムに学び合いを可視化する授業支援クラウドです。低速インターネットでも快適に動き、児童生徒の学びと成長に寄り添う機能開発と、きめ細かなサポートで、先生の負荷を軽減しながら、どんな授業にも学び合いを生み出します。文部科学省などの実証事業にも多数採択されています。

オムロン株式会社
penguは、“世界一かんたん”で“習得ハードルが低い”ことを目指してオムロンが開発したRPAツールです。自治体職員様が専門知識なしで現場業務を自動化できるよう、マンツーマンの育成プログラムも用意。業務効率化・人材育成・コスト削減を同時に実現します。

株式会社電話放送局
「DHKクラウドサービス(IVR)」は、電話応対、架電、取り次ぎ業務の自動化を実現するサービスです。音声認識を活用して、発信者の声を理解し、24時間365日自動で対応が可能。導入により、コールセンター業務の半自動化・完全自動化を目指します

スリーコール株式会社
インバウンドではシステム入力を含む予約受付から窓口業務や受注対応等の受電業務、アウトバウンドでは出口調査や予約確認業務等の発信業務、ご要望に沿って迅速な対応を行います。

株式会社ネオジャパン
都道府県3分の1以上が導入。スケジュール管理、脱Excel、ペーパーレスなど職場の課題をオールインワンで解決します。

Claris International Inc.
ローコード開発ツール「Claris FileMaker」を活用することで、自治体業務におけるデータ入力・参照などの手作業や複雑なデータ管理を効率化できます。LGWAN やマイナンバーを利用する事務系ネットワークでのデータ共有もでき、職員の業務負担が軽減します。