
オムロン株式会社
「 短期集中予防サービス(C型)の利用者が伸び悩む 」「 従前相当サービス中心が続く 介護給付費の適正化を、何から進めればよいか 」――第10期介護保険事業計画の策定・運用期 、こうした課題への打ち手を検討される自治体が増えています。 事業全体の効果と費用対効果を左右するのは、フレイル・要支援者など軽度者の生活課題を的確に見極め合意形成できる 「入口の介護予防ケアマネジメント」の質* と、 それを支える 事業設計・人材・データのしくみ ――多くの自治体とともに向き合うなかでそう考えています。 ハレクルは、『 入口の介護予防ケアマネジメント 』を軸に、計画策定から現場運用、事業評価までを一気通貫で支援する統合型のサービス です。 ハレクルWith (工程分析・ICF分析を核とした介護予防ケアマネジメント支援システム)、 伴走支援 、 データ分析支援 専門職個別支援 の4つを、市町村・地域包括支援センターとともに一体的に組み合わせます。ICT・DXを単独のツールとしてではなく、自立支援に資する介護予防のしくみを動かす要素として組み合わせる――これがハレクルの設計思想です。 *令和6年度実証事業の自社調査では、ハレクルWithを活用された方 の97%が「ケアマネジメントの質の向上を実感」と 回答。実証にご参加いただいた自治体・現場のみなさまとともに積み上げてきた結果となります。

中部電力株式会社
高齢福祉施策で課題となる「MCI(軽度認知症)リスクの早期発見」と「社会的孤立層への適切なアプローチ」を両立できる新しい仕組みです。初年度は費用負担なく実証事業から導入可能。日頃の電気の使い方や簡単な音声入力だけでMCI・フレイルのリスクを検知するため、検診や通いの場に参加しない高齢者も、状況を把握できます。負担を抑えつつ参加率を拡大し、要介護化予防を効果的に推進できます。

東日本メディコム株式会社
地域包括ケアの推進に向けて、医療・介護の多職種連携が進む一方、既存の情報連携ツールでは、 高齢者本人の価値観や日々の暮らし、将来の希望まで十分に共有されない ケースがあります。また、業務のための情報共有では、地域包括ケアの大きな要素である 「本人らしさ」 を、健康なときから蓄積することができません。「ナラティブブック」は、本人の日常や想いを、医療・介護・行政・家族など、広い範囲で蓄積・共有できる情報基盤、いわば「ナラティブ基盤」です。 導入済みの医療介護連携ツールがあれば、その運用を続けながら補完し、本人自身も言葉にできない まで記録。さらに、地域包括支援センターとの連携や介護予防、本人の意思を尊重した支援体制づくりを後押し。本人の価値観や希望を踏まえた支援につなげます。

日本テクトシステムズ株式会社
「ONSEI Pro」は、スマートフォンの質問に 「声」で回答するだけ で、 AIが 認知機能の状態を最短3分で分析・見える化 するセルフチェックツールです。 AMED(日本医療研究開発機構)の支援 を受け、 2つの医科大学との共同研究 により誕生した高度な音声解析AI技術を応用しています。 住民が自宅や窓口で手軽に「脳の健康状態」を把握できる環境を提供するだけでなく、 自治体の窓口、地域包括支援センター、健康づくりイベントなど、場所を選ばず「認知機能変化の早期把握」の入口を作る ことが可能です。

MONET Technologies株式会社
高齢化の進行とともに「通院したくてもできない」高齢者が増えています。医療MaaSでは、今まで診療所や病院、もしくは患者の自宅で提供されていた「医療」に「モビリティ」という機動性を与えることで、医師・患者の状況に応じて、次の一手を提供し「選択肢の増加」「医療需給のリバランス」を可能にします。移動支援と遠隔医療を組み合わせることで、高齢者の健康を守り、持続可能な地域医療サービスを実現していきます。

株式会社電話放送局
ボイスボット(IVR) 自治体向け事例集 住民からの問い合わせが集中して電話が繋がりにくくなる「話中対策」や、24時間受付体制の構築、職員の電話応対に伴う業務負担の削減を目的としています。自社開発による柔軟なシステム連携や、複数拠点によるBCP対策、強固なセキュリティ(ISMS等)を備えたクラウドサービス「DHK CLOUD」の活用事例が豊富に紹介されています。

日本ビジネスデータープロセシングセンター
介護予防や要介護者の重度化防止を目的としたインセンティブ事業では、制度設計だけでなく、事業所募集や書類確認、取組評価などの運営業務が担当職員の負担となるケースがあります。日本ビジネスデータープロセシングセンターが提供する「介護予防に向けたインセンティブ事業取組評価事務支援サービス」は、同種業務の受託実績をもとに、チラシ・ホームページの作成などの広報から、事業所受付、書類確認、評価事務までをワンストップで支援。円滑な事業運営と職員負担の軽減を支援します。

株式会社インターネットイニシアティブ
自治体と地域の多機関/多職種の連携によって、地域包括ケア/地域共生社会を実現し、また地域DXを推進します。「地域の介護/医療/福祉に携わる専門職」と「自治体」の情報共有をすすめ、「地域のくらしを支える」プラットフォームです。

株式会社トータルブレインケア
エビデンスのある認知機能のチェックとトレーニングができるクラウドシステムCogEvo(コグエボ)で、先進的な認知症予防のまちづくりを実現します。

Gcomホールディングス株式会社
4つのサービスである「オンライン診療」「見守り」「介護ケア」「コミュニティ」により高齢者情報を情報銀行で管理し、関係機関で情報共有を行い業務効率化を図ります。

コネクシオ株式会社
タブレットを活用して高齢者が自宅から簡単に買い物を行える環境を提供します。専用の買い物プラットフォームを通じて、スムーズな注文から受け取りまでをサポートし、高齢者の生活をより便利で快適にします。

株式会社エッグ
保健事業と介護予防事業の一体的実施を進めていく上で、高齢者にフレイルの啓発は必須です。高齢者のフレイル度を簡単にチェックでき、一体的実施の事業全体の進捗や成果も簡単にシステムで確認ができます。

株式会社ジチタイアド
高齢者の住まい選びに役立つ情報をまとめた「住まい選びガイド」を、自治体負担なく制作・発行できるサービスです。住まいに関する情報を分かりやすく発信し、高齢者やその家族の住まい選びを支援するとともに、自治体の情報発信や相談窓口の周知にもご活用いただけます。

アライアンサーズ株式会社
貴自治体で「おひとり様・老老夫婦問題」の死後事務や身元引受の解決にお困りではありませんか?貴自治体の実情に適応した終活体制導入のお手伝い(例 高齢者の入院問題や住居問題、孤独死対策、お葬式など)をさせてください。